新垣結衣 演技が上手い?下手か?

新垣結衣さんがテレビで活躍しはじめたのが私が中学生、高校生くらいの頃で、愛称「ガッキー」で呼んでいました。当時まだ二十歳くらいで演技が上手い、下手と言うよりはただ可愛いという意見が多く、私自身も演技のうんぬんに関して気にしていませんでした。

 

新垣結衣 演技が上手い?下手か?映画でも

当時最もヒットした作品としてケータイ小説の実写化した「恋空」がありました。初恋相手との激しい恋愛を超えて成長していくという物語でした。あまり映画などに出演していなかったので、それがはじめての映画主演となった作品でした。

そのときまで新垣結衣さんは「可愛い」だけの女優というイメージが強かったのですが、映画の最後のシーンで自分の愛する恋人がガンだということが分かったときの演技が心に残っています。

感情的になり涙をこぼしながら、それでも恋人への思いを相手にぶつける演技は迫真のものがあり、今までの「可愛い」だけの新垣結衣はそこにいませんでした。

 

新垣結衣 演技が上手い?下手か?注目ポイント

映画のメイキングを観ると、演技ではなく本当に泣いてしまったということも分かりました。そのときから私の新垣結衣さんに対する見方は変わり、演技もできる女優というイメージがつきました。30代近くなった新垣結衣さんは「逃げる恥だが役に立つ」の作中で、しっかりもので計算高い、それでいて可愛いみくりさんを演じていました。

 

新垣結衣 演技が上手い?下手か?【まとめ】

ドラマを見ていて思いましたが、おそらくみくりさんという役を演じる上では新垣結衣さんほどの適役はいなかっただろうと思います。

みくりさんの年齢に近くて、なおかつ頭が良くて、しっかりもので、自分の意見が言えてそれなのに可愛いという女優さんは、私の中で、新垣結衣さんしかいないと思いました。

年齢に関係なく、演技の幅も広げていて今後の活躍に期待ができる女優さんだと思います。個人的には、良い人ではなくとんでもない性悪な演技も見てみたいですね。

 

新垣結衣 演技が上手い?下手か?についてでした。